採血後のあざ

yuki

採血後のあざに関連する記事が目に付きました。



この記事内にある、


中には「採血をしてくれる看護師や医師の技術によるのでは?」と疑問を持っている人もいるかもしれません。確かに、採血の際に皮下で針を動かした場合は、血管のダメージを大きくさせてしまうので、内出血になることがあります。医療者側から見て、血管が細い人や硬い人、血管が逃げてしまう(動いてしまう)人は採血の手技が難しいので、内出血の可能性は上がります。


という部分、引っかかるんですよね・・・。


コロナ禍前の入院時の採血時と、それ以降の、年に一度の採血時、採血をする人によって痛みの有無・あざの有無がハッキリ分かれているからです。


皮下で針を動かさなくても、1週間程度のあざが残ってしまう事があるし、研修中の学生さんから採血を受けた時には、針を刺す時点から全く痛みがなく、あざも出来ませんでした。


採血後に「あざ」ができやすい人には、主に5つの特徴があります。例えば、血液がサラサラになる薬を内服している人や、高齢者は、血管がもろくなっているのであざができやすいです。


という、患者側に原因ありきの記述もモヤッとします。


探す必要がないくらい、クッキリ見えている太い血管から採血が出来る私でさえ、下手な人に当たるとあざが出来るのですから・・・。